ロゴ
用途イメージ
メニュー
ホームボタン
特徴ボタン
比較ボタン
方法ボタン
用途ボタン
ケーススタディボタン
料金ボタン
実機空撮ボタン
リンクボタン
お問い合わせボタン
sakaiofficeボタン
本サイトは眺望シミュレーション撮影を中心に説明を進めていますが、この他にもCRANE CAMの安全性・柔軟性を生かし様々な用途に対応できます。
眺望シミュレーション撮影 / 竣工写真 / 全景写真 / CGパースとの合成 / 真俯瞰撮影 / その他
なお眺望撮影以外の個別の撮影事例はケーススタディでご紹介しています。
眺望シミュレーション撮影
■ 最上階パノラマビュー
着工前や工事中でも、最上階あるいは屋上の高さからダイナミックに広がる眺望を撮影できます。
魚眼レンズによる一発撮りをしていませんので、折り込み広告やパンフレットのメインビジュアルに、モデルルームの大型パネルに高詳細でご使用いただけます。
さらにクレーンカムの特徴のひとつである正確な位置での撮影により、昼景・夕景ともまったく同じポジションから撮影ができるため、ウェブサイトではご覧のようなオーバーラップが可能です。
■ 各階眺望比較
5階層の各階眺望眺望は最上階ばかりではありません。
途中階層ではどのような眺望になるのか?
目の前にある建造物を超え、視界が広がるのは何階からなのか?
広告展開される写真ではありませんが、モデルルームや販売事務所で接客される営業の方の資料として、各階からの眺望比較は大いに役立ちます。
右の写真は3階から11階までの南側ベランダの位置から2階層ごとに撮影した180°の眺望です。
高さは各フロア高+1.5m(目線の高さ)。
風に流されず、センチメートル単位で正確な位置から撮影できるクレーンカムを使えば、実際の建物ができあがってから見える眺望とまったく同じものが提供できます(工事着工前の更地などで、敷地配置図の通りにクレーンが設置できるなどの条件が必要です)。
わずかな追加料金で最上階に加え各階の眺望比較が撮影できます。
右の例は2階層ごとですが、ほとんどのお客様が3階層ごと、5階層ごとで撮影されています。もちろん1階層ずつ全ての階層での撮影も可能です。
top
竣工写真
竣工写真せっかく竣工した建物も、まわりの構造物や樹木などでその全景を1枚の写真に収めることが難しい場合があります。
右の病院の例は東西100mを越える全長の建物で、地上からはその全貌を捉えるのが不可能でした。クライアントはラジコンヘリコプターやバルーンによる撮影を考えていましたが、住宅密集地ということで危険性を考え断念。このような場所で真価を発揮するのがクレーンカムです。また単に外観の全景を画面に収めるだけではなく、まわりの環境との調和や立地(例えば遠くに山並みを望む、後ろに川が流れているなど)を表すのに最適です。
top
全景写真
分譲地住宅分譲地や公園、工場など広大な面積で地上からはどうしても平坦になりがちな写真もクレーンカムを使えばその広さや立体感、環境などが一目瞭然です。もちろん実機の空撮という手もありますが、真上から見た地図のような写真をお望みですか?またどこにあるのかまったく目立たず、やむなく点線で囲んでみたりもしますが、囲ってみると以外と狭い印象を受けたりします。
クレーンカムは被写体を一番手前に大きくワイドに写し込みます。しかも実機空撮のように屋根だけの俯瞰写真にはなりません。
向こうに広がる景色を無理なく入れながら、被写体を強調する。これがクレーンカムです。
top
CGパースとの合成
パースの合成写真眺望撮影で自走式クレーンを半日あるいは1日チャーターするのであれば、眺望撮影で使用したあと敷地の外に出して(事前に土地管理者の許諾や道路占有許可が必要です) 少し広めに敷地を撮影してはいかかでしょう。
こうして撮影された写真は、建物の完成予想CGとの合成に利用できます。街並みに映えるデザインの建物は実際の街並みに合成した方がより説得力があります。ランドマークとなるべき建物でしたら建物高の半分ぐらいの高さのカメラ位置が適当です。その高さからなら地平線まで広がる街並み写真の中に、そびえ立つCGパースが合成できます。また建物ばかりでなく、道路や橋など土木工事の完成予想CGにも応用できます。
top
真俯瞰撮影
ドクターヘリ真俯瞰写真右の写真はあるドラマの番宣ポスター用に撮影された全長12mのドクターヘリです。クレーン本体はヘリから20mも離れた場所に設置され、センチメートル単位の調整で真上にカメラを運びました。
一度位置決めが終われば、モニターのバッテリーが続く限り数時間でもその場所にカメラを留めることができます。バルーンやラジコンヘリコプターのように風に流され位置が変わることはありません。
一機10億円(医療機材含む)。万が一にも撮影中に事故があれば人命救助に支障が出るという条件の中、もっとも安全で正確な撮影方法としてクレーンカムが採用されました。
また、コンサートや学校の集合写真など群衆の上からの撮影も危険を伴うことなくこなします。
ドクターヘリ真俯瞰撮影の詳細はこちら >>
top
その他
その他、崖など危険箇所の防災写真撮影にも適します。ラジコンヘリコプターやバルーンはこのような吹き上げ、吹き下ろしなど気流の乱れる場所での撮影は危険を伴います。しかしクレーンカムを使えば気流を気にする必要はあまったくりません。より鮮明にギリギリまで近寄ることができます。
top
CRANECAM・クレーンカムは酒井広告写真事務所が運営しています。  Copyright (c) 2002-2009 by SakaiOffice Allrights reserved